浮気示談交渉について

映画のブリッジオブスパイの示談交渉のシーンにおいて実際の浮気での示談交渉と通じるものがあると解説しています。

その冒頭で自動車事故の交渉を行っており、自分側が3人を怪我させてしまっています。
相手側の弁護士は当然3人分の慰謝料を請求しますが、自分側の弁護士はそれはおかしいと主張し、これは1件分の事件なので、1件分の慰謝料しか払わないと主張します。

客観的に見れば3人分の慰謝料を払うのが当然ですが、その映画では交渉によって1件分の慰謝料が当然というように言いくるめられてしますといいます。

浮気も似たような状況があり、浮気をされたら慰謝料が発生するのは当然ですが、相手は上記のような人たちが相手であり、合法的な主張があたかも間違いであるという主張をしてくるといわれています。

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