慰謝料請求時に不倫相手がお金がない場合

慰謝料請求をする方が不倫の証拠をしっかりと掴んで不倫相手に慰謝料を請求する場合、不倫の事実は認めているが、お金はないといってきた場合にはどこから借りて来いといったことは現実的ではないことになります。

年齢が若い方、20代などであれば、親族にかりるということも考えれらるかと思いますので、その線で相談するのも有りかと思います。
また、本当は財産を隠し持っているのではないかというのを裁判所に申し立てることができる、財産開示請求を申し立てることもできます。

財産開示請求では裁判所の許可を得られれば、原告側が質問を投げかけることも出来ます。

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